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実家の家の紫陽花は薄紫色だった - 毎日をむすぶ/\お米や
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実家の家の紫陽花は薄紫色だった

特に用事もなかったけれど、いつもより早めに起きて街に散歩に出かけた。



まだ気だるげな日曜の午前中は、お昼には早いので犬の散歩の人がほとんだ。
コンビニの前のベンチに座るおじいさんたちは、若い女の人が連れている犬の名を呼んで、それ間違ってるよ、あれ?なんて名前だっけ、なんて笑いあっている。



小さな子供たちはすでに元気いっぱいに公園で遊んでいる。その後ろで、おじいさんが家の庭の草木を剪定している。
昔っからやってるんだろうなというパン屋さんで、朝ごはんだろうかお昼ご飯だろうかというパンを買っている親子を見ながら、携帯に連絡が来ていることに気づく。一人ではないなと、少し思う。



ここの商店街は、古いものと新しいものが混ざりあっている。
びっくりするほど古めかしい自動販売機が立っている工場もあるし、家にこんな!?とひいてしまうくらいお洒落な郵便受けの家もある。



歩くスピードだと気づくものが多い。私はたいてい、よそ見をしながら歩いている。
紫陽花がきれいだなとみとれながら、帰ったらお米をといでご飯を炊こうと思っている。