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彼女へ繋がる線ならまっすぐに伸びている

十年来の、恐竜と天文と馬好きの少年のような友人と、ほぼ同じ瞬間に、同じ内容でラインを送信しあうという出来事が起きた。

 

たまにある。
同じものを街中やネットを通じて見つけて、言いたくて、言うならあの人しかいなくて、そうしたら相手も自分のことをそう思ってくれているようなこと。

 

おそらく、一番長い付き合いだ。一番、好きなものが似ている。
恐竜も馬もそこまで惹かれないけれど(天文は好きだな)、でも、自分の根っこにあるような好きな作品は似ている。
おばあちゃんになっても、きっと好きだろうと言える根っこにあるもの。

 

 

そう考えたら、あら、なんて心強い相棒だろう。