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不甲斐ない自分に背を向けたい

大人になるどころか、どんどん子供に戻っている気がする。

 

 

大人なんだから仕事の飲み会ぐらい参加したらとか、大人なんだからこれっぽっちも思ってなくても祝いのメールを返せばとか、思うのだが、最近それがどんどん出来なくなっている。

 

飲み会に出たところで笑えないだろうし、メールは気づかなかったふりをしようとしている。

 

厚い笑顔の皮を被るのは、疲れる。
今の私はそんな皮を被るくらいなら、殻に閉じこもって背を向けたい。